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2004年2月 7日
The Lord Of The Rings: The Fellowship Of The Ring
いまさらながらロード・オブ・ザ・リングスを見る(そういえば、なんで公式のカナ書きではリングが複数形じゃないの?)。とってもRPGっぽい、ってのは逆か(笑)。RPGがこういう冒険譚を基に作られてるんだよな。当たり前だけど、とても伝統的な冒険譚。強大な力を持つ宝物があって、それがあるために世の中が乱れるので、それを葬り去る。その任を担うのは、最も素朴な心を持つもの。考えてみたら、「ブッシュマン」(公開時のタイトル。たしかいまはコイサンマンに変更したはず)だって同じ構造なんだよね、あっちは“指輪”じゃなくて“コーラの瓶”だけど(笑)。お話は見えつつも、登場人物のキャラが丁寧に描かれていて、けっこー感情移入できちゃうのがいい。ちなみにあたしのお気に入りキャラはサム、ボロミア、ピピンの3人。わりと元々サブキャラ好きなのだが、ここでもその傾向を発揮(笑)。特にサムにはかなり泣かされました。
今日はフジTVでやってたので、吹き替えで見てたんだが、公開時の字幕はひどかったらしいねー。日本映画字幕界を一身に背負ってきた戸田奈津子さんだが、けっこー前から多いよ、変な訳。具体的には忘れちゃったけど、セリフ聞きながら字幕見てると、変な訳とか、んなこと言ってねーとか、けっこーある。ここまで騒ぎになってないけど、ハリポタにも変なのあったし(まあハリポタは翻訳本もひどいけどな)。
そういえば、The Lord Of The Ringsの「The Lord」って誰のこと?
投稿者 nyaa : 2004年2月 7日 23:37
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