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2004年6月 8日

charlatans「up at the lake」2004

うーん...なんか出だしがふつー(しゃらたとしてでなく、いわゆるrock/popのアルバムとしてなので、しゃらたとしてはちょっと...)で、ものごつ心配しましたが...今回は全体に地味め、かなあ。どちらかっていうと、しゃらた特有のグルーヴ感でがつんってより、歌メロの美しさで勝負!ってな感じ。しかし前半はなんかちむおのソロみたいに、米国の田舎もんっぽい鈍くささを感じるぞ(悪い意味で・爆)。タイトル曲のM1「up at the lake」とかさ。サビの歌メロは悪くないけどねー、やーっぱしゃらたにしてはちょっとグルーヴが足りないよねえ...突然M6「high up your tree」辺りからは立ち直って、同じ4ビートにしてもずんずん来るようになるのが謎(いい意味で・笑)。いったいどうしたんだ、前半わ!M7「blue for you」、このアルバム1、2を争う“熱い”曲。M8「i'll sing a hymn (you came to me)」、グルーヴってのではないが、純粋に歌メロが泣かす。M9「loving you is easy」はキーボードのTonyがメインを取ってるんだけど、これわなかなかいけてる。M10「try again today」。M11「apples and oranges」、かわい♪

M6「high up your tree」
M7「blue for you」
M8「i'll sing a hymn (you came to me)」
M9「loving you is easy」
M10「try again today」
M11「apples and oranges」
M12「dead love」
やっぱ後半じゃん、いいの(笑)。

投稿者 nyaa : 2004年6月 8日 15:56

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