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2005年5月17日

grahamなしのblurはなし−damon

現代英国ポップミュージック3大仲違い(←独断と偏見による)の1つ、blurのdamon albarnと元ギタリストgraham coxonですが、damonが「grahamが戻らなかったらもうblurの新作は出さない」と発言(bbc 6 music)。「grahamがまた僕と話してくれるのを待ってる。また一緒に新作を出せるか知りたいんだ。そうできるようお互い努力しなかったのを恥じてるけど、近いうちにまた一緒に演れるといいなって思ってる」……

ううう(涙)。やっぱ離れちゃいけない相手というのはいるわけで、それをdamonがようやく公式に認めたってことかな。grahamは以前「blurに戻りたいとは思わない」って言ってたけど…。もしgrahamが戻らないとblurの新作が出ないわけで、それはファンとしては非常につらいんだが、damonの気持ちもわかるというか尊重したいというか。心情を差っ引いたとしても、そも音として、graham脱退後のblurのアルバム「thinktank」もgrahamのソロアルバム「happiness in magazines」もどっちもblurの音だし、一緒にいるのが自然だと思うんだが。仲直りして、また一緒に音楽演ってくれたらうれしいなあ。

ちなみにあと2つの仲違いは(←独断と偏見によるんだってば!)、

・元stone rosesのian brownとjohn squire
・元suedeのbrett andersonとbernard butler

brettとbernardは遂に仲直りして、一緒にtearsやってるけどね!

投稿者 nyaa : 2005年5月17日 21:50

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