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2005年11月21日

ミラン、1-3でフィオレンティーナに負けorz...

いやー悔しい。少なくともドローにはできたはず。ミラニスタ的には、アウェイゲームとはいえ、ジラのゴールに対するレフリーの判定は疑問。あれが認められていれば…くーっ!

前半9分の早々に、セットプレイでフリーにしてしまったToniがヘディングで先制。そりゃいかんよなあ、Toniをフリーにしたら。ミランも24分にジラ(Gilardino)が決めて、追い付いて折り返し。後半開始して1分も経たないうちに、左サイドからのクロスをねっちゃん(Nesta)がクリアしきれず、Jorgensenが走り込んできてヴィオラの2点目をゲット。ミランはSeedolfに代えてRui Costa、Stamに代えてCafu、いまいち調子に乗れてなかったカカちゃんに代えてぴっぽ(Filippo Inzaghi)を投入して超攻撃モードにし、ようやく83分にRui Costaが上げたクロスをジラが体を投げ出してヘディングで決めたのにオフサイドを取られてしまう。でもあれは、体は完全に2枚のディフェンダーより後ろの位置から投げ出してたから、絶対にオフサイドじゃないよ。ぴっぽもジラより気持ち後ろめにいたからオフサイドじゃないし。逆に86分にヴィオラのCKのクリアが中途半端になってしまい、走り込んでいたToniにまたもやヘディングで決められ、ゲームを決められてしまいました。

負けたのは悔しいし、レフリーに試合を奪われた気がしてはいるけど、しかしヴィオラは強かった!溌剌として若さが溢れてて、いま上り調子だなとヒシヒシと感じました。特にToni!彼はスゴイ。イタリアのフットボール界がいままさに世代交代してるのを目の当たりにした気分です。ミランにもカカちゃんとかジラとかいるけど、やはり全体としては“老練”という言葉がピッタリなワケで…いまのヴィオラのようなスピーディなチームだと判断が遅れちゃうんだよね。2シーズン前くらいからずっと言われてるセットプレイに対する弱さも修正されてないし(最終ラインがほとんど変わってないからねえ…)。

投稿者 nyaa : 2005年11月21日 01:04

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