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2006年1月12日

【続報】STAR soccer、AlanファンはP.121ページを!

あの鹿野淳が編集長を張ってる楽天の新サッカー雑誌STAR soccer、早速買ってきましたがほんとこれ最高!!!こんなに雑誌読んでわくわくしたの、マジでひさびさ。感動。取り上げてるものがことごとく自分の好きなもの、いつも見たり聞いたりしてるものやその周辺にあるものだからかもしれない。プレミアと英国ポップミュージックが好きじゃないヒトにはピンと来ないかもしれない。でも少なくともあたしにはどんぴしゃ。まさにあたしのための雑誌。だってね、

W杯が世界一を決めるべき祭りかどうかおなじみ西部謙司さんの話にうんうん頷き、我らがWayne Rooneyの意外なエピソードにくすくす笑い、George BestとDiego Maradonaの生死を分けたものに思いを馳せ、「でBeckhamはフットボーラーとして実際どうなのよ」とツッコミ、noel兄@oasisの「だってシティのスタジアムが俺んちから一番近かったんだもんよ」に爆笑し、そのnoel兄に「ゴミ」呼ばわりされた心優しき英国版1人アンガールズPeter Crouchの来日時の写真とキャプションに吹き出し、…

ってな調子なんだよ、最初から最後まで!しかもほとんどのインタビューやら構成やらを鹿野自らがこなしてる。もー自分の好きなもんばっか全精力と情熱を傾けて突っ込んだだろ!って感じ。そして視線がファン視線なのも好み。いま世に出回ってる多くのサッカー誌は専門家のご託宣か宗教がかってるかしかなかったけど、そんなにディープに詳しくはないけど毎週好きなチームの試合見てるよ!っていうノリがちょうどいい。こんな勢いのある雑誌はひさびさだよ、ほんと。すごいよ鹿野!鹿野もすごいけど、楽天もいい時期にいいヒトに投資してくれたなあと思う。才能があっても実績があっても、いろいろな理由でしかるべきタイミングで立ち上がらなかったためにじみーな活躍に留まってしまってるヒトを何人も見てきたから、しかるべきタイミングで投資してくれた楽天に感謝。正直こんな作りの雑誌、いまどき強大なスポンサーいないとできないよ。そう思うと楽天の三木谷と鹿野の関係って、チェルシーのアブラモビッチオーナーとモウリーニョ監督の関係を彷彿とさせるなー。

気になることがないワケじゃない。12月にフリーで出した発売準備号はリバプールとjohn lennonが表紙、今号がBeckhamが表紙でイングランド特集、と英国特集が続いてるんだけど、今後はどうするんだろう。英国で行くのであればこのクオリティはきっと維持されると思うけど、英国だけだと読者が限られそう。他国も扱ってくんだろうか。そのときの出来は如何に?その辺りがキモになってくるのかなー。ともかく大期待!

P.S.
Alan Smithファンのみなさまはぜひ、121ページの読者原稿「赤い悪魔」ご一読を(立ち読みでもいいから、ってったら叱られるか・笑)!Roy Keane退団と、その後継者として唯一合格したAlanくんへの熱い思いが溢れてます。筆者の「断然マンチェスター支持!」さんもすばらしいけど、これを選んだ鹿野もえらいっ!

投稿者 nyaa : 2006年1月12日 23:02

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コメント

買おっかなぁ~


(K)

投稿者 Ken.NY。 : 2006年1月14日 00:27

購入しました。
RO~BUZZと変わらない構成に大笑いです。んで同じような切り口でfootballを語ってくれてる・・・これはかなりグッときますね。
戦術論や細かいデータなどが必要な人には不向きかもしれませんが、私にはほぼジャストです。今までRO~BUZZの鹿野氏に対してはほんのり懐疑的(爆)だったんですが、すでに定期購読決定って感じです。
しかしRO出身者が放つ独特の熱を帯びた文章を、純粋なfootballファンや若いキッズ達(爆)はどう捉えるんですかね。まあそんな心配は別にいいか。ホントに心配なのはnyaaさんの仰るとおり、今後の展開ですね。日本代表の記事は増えていくと思われますけど。

スミスの記事載ってましたねー。最初に軽く目を通した時はスミスの名前も写真も発見できなかったので、わかってないなー鹿野、なんて勝手なバッシングを(爆)してたんですけど、ナイスな投稿に救われました。
スミスはもう少し時間が経てば、キーノみたいにチームメイトを叱責するようになるんじゃないか・・なんて思ってます。今の彼の仕事であるCHの役割をこなしていけば、自信もついて遠慮もなくなるだろうし。・・しかし想像できない事ばかり起きてますね。スミスがCHやったり、鹿野氏がサッカー雑誌作ったり!

あーなんか長くなってしまいすみません。何か昔の血が騒ぎ出した(笑)。

投稿者 smith14 : 2006年1月14日 00:53

Ken.NY。くん、
音の趣味がいまひとつわかんないので何とも言えないけど、サッカーものの扱いに関してはきっと好きそうな気がします。
本屋さんに行ったらぜひぱらぱらめくってみてくんなまし。KeanoとAlanのこと書いた記事は必見だよ☆

smith14さん、
そうなんですよ、nyaaもひさびさに血が騒ぎました!って書かなくても、エントリーの長さでバレバレか(;^_^A、、、
なんかほんと「これこれっ!」って感じです。
ro出身者にしては、鹿野は比較的宗教がかってない気がして、その辺りもちょうどいい。
このちょうどよさ感は、若者達にも受け入れられる素養があるんじゃないかしら。

nyaaも初めはやっぱり取り上げられるのは、RooneyとかBeckhamとかBestとかの超王道ばっかなんだなーと思いました。
でもあのKeano→Alanの読者投稿で、ぐっと自分の雑誌になりましたねー。

王道を取り上げた記事も、ちゃんと毎週試合見てる人の視線を感じました。
けっこーいままでのサッカー誌って、古い常識だけで語ってて、「いま」を見てないなあと感じることが多い。
これだけシロウトも生で毎週海外サッカー見られる環境になると、ちゃんと見てない専門家の薄っぺらさは透けて見えちゃいますよね。
その点鹿野はサッカーの専門家じゃないけど、ちゃんと「いま」を見てる気がしました。

nyaaもAlanは早晩Keanoみたくピッチ上でがんがんがなるようになると思います!
ただそれがピッチ上で効果を発揮するには、AlanがCHとしてチームメイトに一目置かれる存在にならなきゃいけない。
そこまでもう少し!ってとこまで徐々に来てると思うので、楽しみ!

ほんと想像できないことばかり起こるけど、なんだか全部いい方に回り出してる気がして、むっちゃ楽しいです!

投稿者 nyaa : 2006年1月14日 01:34

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