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2007年9月 8日
日本、PKでオーストリアに負け
インターナショナルウィークの親善試合、TBSの放映でつらいなーと思うたけど、ひさびさに稲本潤一が招集されてたので観戦。でも珍しく土曜の午前中に休日出勤だったので、前半だけ生で見て、後半は録画。一応3大陸トーナメント?とかいう大会だったので勝負を付ける必要があったらしくPKで3-4負けちゃったけど、本編はスコアレスドロー。
ミーハーふとぼるふぁんなので、2002年W杯以来ずーっとイナがだいすきで、試合見る機会があればできるだけ見てきたけど、ほんとに強くうまくなったよねー!!!Jの選手には悪いけど、レベルが違う。まずボール取られないし、正確なダイレクトのパスを動きながらすんごいいいタイミングで出すし、当たり強くなったからちょっとやそっとじゃ相手選手に倒されなくなったし、ディフェンスもポジショニングがすげーよいし、行くときは行くし、でもファウルになったとしても黄色いの出ない程度にコントロールできるし、力抜くとこは抜いてバテなくなったし。前半終了間際の中村俊輔へのすばらしいスルーパス、あれは俊輔決めろよー!さすがにフランクフルト移籍してシーズン始まってから、全試合スタメン出場してるだけのことはあるよ。
でもイナが強くうまくなったのって、最初からじゃなかったよ。イナがフルアムにいた頃はほんとつらかったもんー。前向いてボール受けられないし、ボール受けてもパスの出しどころ探してすぐ相手に囲まれてボール取られてたし、こけさせられてたし。よくなったのはウェストブロミッチ在籍時にカーディフにローン移籍してから。あれからほんとに強くうまくなった。だからJの選手にもぜひもっともっと海外リーグに行って闘って、もっともっと強くうまくなってほしい。Jだって昔に比べたらすんごい強くなってるのはわかってるけど、海外のトップリーグ独特の速さや当たりの強さ、勝利への執着心、チーム内でスタメン張るための競争なんてのは、まだ学ぶべきところが多いと思う。なんちうかさ、命がけ度合いが違うっての?そんな感じ。
俊輔はキレキレのときよりもちょっととろいというか鈍いというか。闘莉王はゴール獲る気満々なのは買うけど、ちょっと当たり弱い印象。すんごく強力に当たられることに対して、かわすことも含めて準備ができてない感じ。ああいうんだとそら怪我も多くなるだろうなーって。中村憲剛はもうちょっとシュートの精度が上がるといいなあ。惜しい感じだった。あとあのふにふにな感じは…Jはともかく、世界で闘うにはどうなの。鈴木啓太の運動量は買いたい。なんかFletchを彷彿とさせてたなあ。遠藤、田中達也、駒野はいい動きもするんだけど、詰めがいま一歩。その一歩を詰めてくれれば。
もう1試合、対スイス戦では、オーストリア戦よりすごい日本代表を見たい!
さてさていよいよEURO2008予選。イングランドとかポルトガルとかアイルランドとかスコットランドとかイタリアとかスペインとかノルウェーとか……えーっとみんな頑張れー!
投稿者 nyaa : 2007年9月 8日 17:32
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