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2008年09月10日

v festivalまとめ:8/17(日)

えーと英国旅行復習その4、vのパート2。この日の個人的ハイライトshed sevenは前書いたので(嗚呼paul!rick!←まだ言う・爆)、他のヒトビトを。

・amy macdonald@4music stage
見た目美人さん系だと思うんだが、アコギをがしゃがしゃかき鳴らして、ドスのきいた声で歌うから迫力満点(笑)。英国人て結構ドスのきいた女性ボーカル好きと思う。いまは亡きkirsty maccollとかさ。

・duffy@4music stage
大ヒット曲「mercy」が映画「the commitments」を彷彿とさせててめっさ気になってたんだけど、なかなかよい!なんかデビュー作は我らがギターヒーローだったはずなのにめっきりプロデューサー業に精を出してばかりのbernard butler大先生が何曲かプロデュースしてんだよね。bernard好きそうだもんねー、彼女みたいの。

・twang@jjb stage

音楽的な革新性云々みたいなめんどくさい話はまあ置いといて、madchesterの空気を当時に一番近い形でいまに展開してるのはtwangと思う。特に「either way」な!上の写真はそんときの。twangは昨夏のサマソニのマリンでも見たけど、やっぱ屋内のこういう妖しさも含んだ雰囲気のがめっさ楽しい。

・jamie t@jjb stage
twangとpoguesに挟まれたのでなんとなくそのまま見たけど、人気あんだねー!パンクぽかったよ。

・pogues@jjb stage

しぶとく生き残ってきた酔いどれ詩人shaneもぼちぼちやばそうな気配濃厚。2006年の奇跡の単独来日公演から1年半ぶりくらいに見たけど、明らかにアル中進んだぽい感じで腹が太った。肝臓の具合かなり悪そう。もう酒のコップを自力で持ち続けることもできんのよ。腕折ったときみたく包帯で吊って、ようやく酒のコップを持った左腕を支えてるちう状態で。呂律もまったく回ってないし。でも歌は歌えてるし艶っぽいし(何故だ!笑)、相変わらず楽しくておかしくてちょいとせつなくて、ばり踊りまくる。

順番忘れたけど、「dirty old town」「streams of whiskey」「if i should fall from grace with god」「the broad majestic shannon」「turkish song of the damned」「a pair of brown eyes」「the sunnyside of the street」「the old main drag」、、、で最後はもちろん「fiesta」!

冬には英国でツアーやるそう。何度もクビになったり解散したり活動停止したりしてきたけど、いよいよメンバーも最期まで付き合う覚悟をしたいうか。もうそのままでいいから、いけるとこまでできるだけ長くいってくれ、shane!

・ian brown@jjb stage

我らが"king monkey" ian兄!まあとにかく若い子が多い。懐かしのヒトとか大御所とかていうより、現役バリバリで憧れられちゃってるんだよー。だってrosesの曲もちょいやったけど、日本と違うてソロになってからの曲との盛り上がりの差がまったくないもん!すげえかっけーなあ。

投稿者 nyaa : 2008年09月10日 20:36

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