2009年06月29日

あづい

無事到着しました。あづい。熱波がロンドンを襲っていて、今週はどうやら毎日30℃超の模様。東京と似たようなもんと言えばそうなんだが、この時季のロンドンとしては相当の暑さ(寒ーい年もあるもん)。まあ朝晩は涼しいけどね。ハイドパークでblur見るにはいい感じでしょー。

飛行機が早めに着いたのはよかったのだが、なかなか荷物が出てこなくてえらい待った。ここ数年ヒースローのオペレーションはよくなってたからこんなんはひさびさや。昨日(日曜日)T5のチェックインカウンターから荷物を運ぶベルトコンベアが故障してたらしいけど、その影響やろか。


でなんだかんだでホテルにはいるのが遅れてしまったのでちょい遅れたけど、グローブ座で「お気に召すまま」見てきた。めっさ面白かった!シェイクスピア当時のグローブ座を模して造った劇場なので、木製の3階建て、アリーナは立ち見で屋根なし。アリーナは役者が降りてきて演技したりするのでかなり楽しそう。ほんとは「夏の夜の夢」が見たかったんだけど、いま残念ながら地方巡業中なんだよねー。環境も含めて楽しめるので、夏にロンドンに来る際にはオススメ(舞台は夏しかやってない)。Tate Modernの近所です。
http://www.shakespeares-globe.org/


グローブ座出てすぐのとこから撮ったテムズ。もう22時過ぎなのに明るい!このくらい差が発生すると、サマータイムも有効だよね。

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2007年12月20日

帰国しました。

12/14に出発して、18に帰国、そのまま出社。early checkinしたら荷物がなかなか出てこなくて午前中の会議には間に合わんかったけども、夜の忘年会にはちゃんと出ましたよ。強行軍だねーと言われましたが、好きなことだけしてきてもうえらい楽しくて堪能しまくりだったので、半月ぐらいいたような気持ち。↓はざっくり行程。詳しくは個々に書きます。

12/14(金)午後ロンドン着。定宿number eleven cadogan gardensでシャワー浴びて、shepherds bush empireへ。shed seven reunion tourの、元々の最終日のライブ。最前列で頑張る。隣の中国系の年配のおっさんがやや謎。paul見るの10年ぶりくらい?きゃー。

12/15(土)朝からsloane streetを冷やかして、Harvey Nicholsで土産を買って、south kensingtonでpaul smithとconran shopをのぞいて、次の日の夜のseafood frenchを予約して、duke of york squareへ。この辺りは初めてロンドンに行ったときからずっと生息してるだいすきなエリア。ここで暮らしたい。だいすきなイタリアンmanicomioで遅めのお昼を食べて、いったんホテルに戻って荷物を置く。17:15KOのフルアム新城戦を見にcraven cottageへ。ロスタイムに何とか新城が勝って、時間がキリキリになってちと焦りつつも、ご機嫌でshed sevenのライブ2日目。もちろん最前列。昨日よりずっとずっとよかった。アフターパーティもあったけど、ライブ終了が23時ごろだったのと、場所がBrixtonだったのと、なんか余韻にひたってたのでスキップ。満足。

12/16(日)朝からtate modern。いるだけで楽しい。ここのmark rothko roomがめっさお気に入りで、いくらでもぼーっとしてられる。思う存分ぼーっとした後、tateの本屋でいろいろ買い込んで、さらにfoylesへ。先にsouthbankのfoylesに寄ったけど、結局charing crossまで出張る。探してた本は、1冊は品切れ(めずらしー)、1冊は3月発売だって。bunny suicideのポストカードセットがあったので購入。日本語版買わなくてよかった。king's roadのhobbsでスカート2枚購入。ロンドンのセールは年明けからのが本格的だけど、一部もう始まってて半額だった。だけど、ないのは下でなく上だったのだがつい。19時から予約してたsouth kensington駅近くのseafood french、le suquetへ。ここはフランス語のメニューしかないけど、おじちゃんが愛想がなさそで実は親切だし洒落が効いてるし、何より旨いし!たらふく。

12/17(月)heathrowでbaは早めチェックインが基本なので(よくシステムダウンするし、ストもあっから)、とっととheathrowへ。baは格安航空券ではなかなかマイルもポイントもたまらんが、exective club(baのマイレージプログラム)に入ってるとすぐ席アップグレードしてくれるし、チェックインも荷物預けも優先してくれるのがよし。この日もプレミアムエコノミーにアップグレードしてもらってた。とっとと中に入って、お気に入りのcaviar house and prunierのseafood barで、salmon platter。相変わらず旨くて至福。ワインはニュージーランドのソーヴィニヨンブランのグラス。日本でもNZのワインは輸入量も少なけりゃ価格も高くてなかなか買えないけど、英国でも高騰してる。ものによったらフランスワインのが安いもんな。

12/18(火)成田着。リムジンバスで品川、そっから会社までタクって、昼ごろ到着!夜は部の忘年会~。

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2007年12月17日

le suquet@draycott avenue

「ロンドンは旨い」第2弾は、south kensington駅近くのle suquet。カンヌの旧港の西側にある丘がル・シュケというようだけど、それにちなんでるのかな。

ここは今年の初めに生ガキが食べたくてふらりと入ったら、すげー旨くてお気に入りのシーフードフレンチ。こぢんまりしたお店です。フランス語のメニューしかないのでオーダーにちと難儀するけど、愛想がなさそでありそなおじちゃんが説明してくれるし、「生ガキ!」「ムール貝!」「サーモン!」てな具合で食べたいものがはっきりしてればあんま問題なし。でもたぶんフランス語が話せたらもっと楽しいと思うけどね!

で早速生ガキ。なんかいろいろ種類があったけど、ようわからん(笑)。

でもおじちゃんのオススメを喰っとけば間違いなく旨い。

前来たときはムール貝のクリーム仕立てにしたけど、今回はサーモンな気分。

えーっとなんかバターでソテーしてあった。旨い。ちょみっと乗ってるいくらがいい塩加減(ワインに合う)。もちょっと乗っけてくれてもよいのに!

でその付け合わせのホウレン草のバターソテーとポテトがまた旨い。

画面右上端に写ってる魚ペーストもこれまた旨い。突き出しに出てきてて、引っ込められそうになったけど「これ好きだからまだ喰う」言うて取り戻した(笑)。突き出しにはなんかちっちゃい黒い巻貝の湯がいたのも出てた。なんだろ、日本でも食べたことあるけど、名前がわからん。調べたけどbigorneau(ヨーロッパタマキビ)てのな気がする。

デザートはチョコレートムース。

愛想なさそなおじちゃんはなぜか、チョコレートムースを頼んだら機嫌よくなった(笑)。オススメか?「ほれみろ、僕は君の食べたいもの何でもわかってるだろ」てさ。カワユス。

前に来たときはオーナーらしきおじいちゃんがいてえらい気に入られましたが、今回はいなかった。このおじいちゃんがまたお茶目で、あんまり旨い旨い言うて喰うもんだから「何で旨いかわかるか?」「わかんない」「食材を全部フランスから取り寄せてるからさ!」なんて言ってたよ。洒落が効いてる(笑)。会いたかったなー。

[お店データ]
le suquet
104 draycott avenue, london SW3 3AE
tel. 020 7581 1785
12:00-23:30
無休

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2007年12月16日

manicomio@duke of york square

よく昔々に英国に行ったことのあるヒトとか行ったことないヒトとか必ずのように「英国はまずい」とか言うけどね、ここ数年の旨くなりっぷりといったらすごいよ。以前は高い店のみだったけど、いまはそこそこリーズナブルなとこでも旨いし。文句はいっぺん食べてから言えっての。

このmanicomioはsloane square近くのduke of york squareにあるイタリアン。初めて行ったのは2004年の夏で、そんときもおいしかった。ひさびさに来たよ!て言うたら、「相変わらず混んでてわさわさしてるでしょ(笑)」だって。活気あふれる楽しくておいしい店。

遅めランチだったけど、ふとぼるの試合とライブが控えてたので、けっこーしっかり食べた。もちろんワインも(グラスだけどな)!


温かいタコとボローニャポテト、ライムの葉、唐辛子とケイパーのサラダ


ターキーとソーセージ、栗のラグーのタリアテレ

今度は夜ゆっくりがっつり食べたいなー。

[お店データ]
manicomio
85 duke of york square, chelsea, london SW3 4LY
tel. 020 7730 3366 fax. 020 7730 3377
ランチ12:00-15:00(月〜金)/12:00-17:00(土日)
ディナー18:30-22:30(月〜土)/18:30-22:00(日)
無休
http://www.manicomio.co.uk/

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2007年05月06日

再びクライストチャーチ

ガーデンシティの名のとおり、晴れた日はめっさ気持ちいい。でも休暇もこれで終わりー。これからシドニー経由で帰ります〜。仕事も、だけど、シーズン大詰めのフトボルにも復帰せねば!今日のチェルシーvsガナーズ戦で決まっちゃうのかっ?!

投稿者 nyaa_mobile : 08:37 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月05日

マウントクック

NZにきてからずっと曇ってたけど、5/3の午後からようやく晴れ!フォックス氷河の麓の小さな町に到着。雲が切れてようやくマウントクックの頂きが見えた。夜は南十字星もきれいに見えたし。

4日は朝から一日氷河ウォーク(すごく楽しいので超おすすめ)。今日5日はグレイマスまでバスで出て(途中でようやくケータイがつながった)、トランズアルパイン鉄道で、クライストチャーチへ。

投稿者 nyaa_mobile : 10:00 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月02日

ミルフォードサウンド

快晴!とまではいかないけど、少し日も出てきた。今度はトラックを歩いて来よう。

投稿者 nyaa_mobile : 17:53 | コメント (0) | トラックバック(0)

氷河地形

ミルフォードサウンドに向かう道すがら。氷河が削ってできた地形が延々と続く。

投稿者 nyaa_mobile : 17:51 | コメント (0) | トラックバック(0)

ティアナウ湖

ミルフォードサウンドとミルフォードトラックに行くときのベース。生憎の曇り空だけど、これからミルフォードサウンドに出発。

投稿者 nyaa_mobile : 17:40 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年05月01日

南緯46度55分

Roaring 40の海を越え、ニュージーランド南島のさらに南にあるスチュワート島へ。って島から更新したかったんだが、ケータイ圏外だし。

投稿者 nyaa_mobile : 09:21 | コメント (0) | トラックバック(0)

2007年04月30日

最果ての駅

ニュージーランド南島最南端の駅インバーカーギル。いまは貨物のみ。

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2007年04月28日

巨泉!

クライストチャーチにこんなもんがあるとは…

投稿者 nyaa_mobile : 16:09 | コメント (0) | トラックバック(0)

クライストチャーチ到着

着いたときは小雨っぽかったけど、止んだ。ダウンタウンの中心部にある大聖堂。

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シドニーは雨

乗り継ぎ。これからクライストチャーチに向かいます。

投稿者 nyaa_mobile : 07:26 | コメント (2) | トラックバック(0)

2007年04月27日

脱出

このシーズン押し迫った時期だちうのに、フットボール不毛の地、ニュージーランドに行ってくるです。初南半球だぜ!南島の南側をを幕の内弁当状態でぐるりとしてきます。

しかし、たいていのホテルにはスカイが入ってるらしいんだが、フットボールやってんのかなあ?

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2006年12月30日

レディング戦!

昼頃までいい天気だったんだが、試合開始の1時間くらい前から雨に。冬の英国は天気が変わりやすいからしかたないけど。Mega Storeを冷やかしたり、軽く腹ごしらえしたりして、いよいよスタジアムに入場。Matchday Programもしっかり購入↓真ん中のはチケットでっす。

チケットは公式サイトのTicket ExchangeでSeason Ticket Holderが放出したのを買ったので結構いい席。思ったよりピッチが近いし!nyaaの席は赤丸の辺り。CKのとき楽しそうな場所でしょ。この日はCarrickばっか蹴ってたけどねー。くりすけやRoonが来てくれたら楽しかったのに!

観客席には屋根があるのだけどピッチ上にはなくて、ピッチに近いせいか雨が少し降り込んできたり、たまに天井から水滴がぼたりと落ちてきたり。コートのフードをしっかり被って手袋もして準備万端。お約束のstone roses「this is the one」のサビが流れると、周りのSeason Ticket Holderらしきおじさんたちと立ち上がって選手の入場に大拍手。プレミアのアンセムが流れてあっという間に試合開始。

この日のメンバーは

GK: Van der Sar
DF: Brown, Ferdinand, Silvestre, Heinze
MF: Ronaldo, O'Shea, Carrick, 朴
FW: Rooney, Solskjaer

Sub: Fletcher, Giggs, Kuszczak, Richardson, Saha

でした。選手の名前が呼ばれるとおー!と歓声が上がるんだけど、OleとかGiggsyとか古くからいる選手はやっぱり歓声が大きい。若造たちで一番人気があるのはWayne Rooneyかと思ったら、Cristiano Ronaldoだった。その差は結構大きくてびっくりするほど。ちっちゃい男の子が着てるのはまずくりすけのレプリカユニだけど、おじさんたちもくりすけがだいすきなのさ!あの子はユナイテッドファンにえらく愛されてるよー。nyaaの左にいたSeason Ticket Holderのおじさんはくりすけの大ファンらしく、他の選手がボール獲ると「Ronnieに回せ!」、くりすけがボール獲ると「C'm'on, Ronnie!」ばっかしだし(笑)。

これはnyaaの席から見たピッチ↓Gabyがスローインしてるとこ。

スタンドからの観戦はTVとはやはりひと味違って、選手の調子がもろにわかる。くりすけは絶好調!Rooneyも切れてる。朴も速いんだけど、調子がいまひとつ悪いのか、ボールを取られたり足がもつれたり。Carrickのとろさはかなり気になる。だいぶ慣れてきたと思ってたけど、まだまだっぽい。しかしAlanはその速さにも負けてるんだろうなあ、ベンチ入りできてないってことは…Gabyはプレイが雑で、如何にも荒くれ者って感じ。WesやんがGary兄がお休みで久々にチャンスが回ってきたせいか、Gary兄にいろいろ言い含められてたのか、超積極的!O'Sheaは…いや日本で応援してても「おーいー」とか「あー」とか言っちゃいがちなんだけど、何故かおいしいとこもってく得な不思議ちゃんキャラなO'Sheaですが、どうも英国のファンの捉え方も同じみたいで、「じょーん…(苦笑)」みたいな反応がやたら多かった。でも愛を感じるんだよなー、そのちょっと困ったような「じょーん」に(笑)。Wesやんも「C'm'on, Wesley!」コールがすごくて、やっぱYouth出身の子たちはファンにえらく愛されてました。

ユナイテッドは前半から結構攻めてて、決まらなかったもののくりすけの惜しいシュートがいくつか。バーを叩いたりね。でも前半で決めてくれたのはOle!Oleが決めると、選手もファンもすっごい盛り上がってノリノリになるのがわかる。すぐにレディングのSonkoにヘディング決められて追いつかれてから、がっくしやなムードになっちゃったまま前半終了。

後半は朴を下げてGiggsy投入。これもまた盛り上がりましたわ。朴は一生懸命やってるし、もちろんファンにも認められてるんだけど、愛され度はやっぱりGiggsyにはかなわない。そりゃしかたないけどね。これから頑張って愛されるようになればいいよ。

後半は追いついたレディングが張り切っちゃって均衡状態に。周りのおじさんたちもイライラ。隣のおじさんはとにかくくりすけにボール回せと言ってたけど、正しかったねー。均衡状態をこじ開けたのはくりすけだったもん。むっちゃ盛り上がりましたよー。2点も決めたしね。ハットトリック目指してほしい気もしたけど、日程も混んでたし、Rooneyともどもここでお役ご免。入ったKieran Richardsonはひさびさの出場だったんじゃないかと思うけど頑張ってて、なかなかいい上がり見せてました。Wesも引き続き超積極的に上がってきてててよかったよー。このまま3-1で終わりかなーと思ったら、最後にGabyとSilvestreのミスでレディングにいらん1点を献上。うーん、だから監督にいまひとつ信用されないのだよ、君たちは。そういやRioですが、この日はそれほどバリバリ攻撃に上がってこず、ほぼ守備に専念してたっぽかった。Gary兄もいなかったしねー。あの試合終了間際のどたばたを見ると、Rioがいてくれてほんとよかった。

試合終了後に他のプレミアの試合結果が流れたんだけど、チェルシーさんがフルアムと分けてくれたので、またこれえっらい盛り上がる。しかも先制されたけど追いついて逆転したのに、終了間際に追いつかれたっていうじゃん!えらいぞ、コールマン監督!

投稿者 nyaa : 20:59 | コメント (3) | トラックバック(0)

AlanとFletcherはやっぱ仲良し

チケットを引き取るところをチェックしとこうとずんずん歩いていったら、なんだか人だかりが。どうやら入り待ちっぽい!せっかくなので一緒に待ってたら、来ましたよ、ユナイテッドの選手たちが続々と!以前Old Traffordのスタジアムツアーに行ったとき、説明のおじさんが「選手は試合3時間前にスタジアム入りしなきゃいけない」とか言ってたとおりで、この日の試合開始15時の3時間前、つまり正午までに続々集まってきてました。練習場からバスでまとまってくるんじゃなくて、みんな直接自分の車で乗り付けてました。ほとんどの選手がスタジアムのすぐ近くまで車を寄せて、降りたらさっと中に入っちゃうので、サインとかしてもらう隙はほぼ皆無(車はスタッフが停めに行きます)。でもちょっと手を振ってくれたりとかはしてくれるので、みんなバシバシ写真撮ってました。nyaaは入り口からちょっと遠目にいたのであまり撮れなかったけど、何人か少し遠くの駐車場に停めて、スタジアムまで少し歩いてくれた選手だけ何人か撮りました。

でその中にAlanがいたよー!!!以前公式マガジン「Inside United」にもあったけど、やっぱFletcherを乗っけて一緒に来てた。これはAlanがケータイ見てて下向いちゃった。

もっと近くに来たときはなにやら動揺したのか、後ろの車にピンがあってボケボケ写真になっちゃった(T T)。

この日はAlanベンチ入りできなかったから、これじゃあFletcherのあっしーくん(死語)じゃんよ(とほほ)。でも入りだけでもAlan見られてよかった。だってここで見らんなかったらどこでも見る機会なかったもん…

えーっと気を取り直しまして。選手で最初にスタジアム入りしたのはなんとRooneyで、11:30には来てました。えらいぞRoon!きっと早く来て先輩たちのシューズを磨いてるに違いない!(うそうそ・笑)この日、選手が入った順番は

Wayne Rooney
Michael Carrick
朴智星
Rio Ferdinand
Ole Gunnar Solskjaer
Nemanja Vidic
Wes Brown + Kieran Richardson
Cristiano Ronaldo
Ryan Giggs
Gabriel Heinze
Alan Smith + Darren Fletcher
Louis Saha
Mikael Silvestre
John O'Shea

でした。

Gabyはこんな感じ。

でSahaがやたらとかっこよかったー!すっごくスタイルいいの、すらっとしてて、しなやかで。惚れ惚れ。

愛想がよかったのはOle。車の中からもう手振りっぱなしだもん。一番黄色い歓声が上がったのもOleでしたねー。テレビで見るよりずっとbabyfaceっぷりがかわいかったよん。長幼問わず男子に絶大な人気があったのは圧倒的にくりすけ。くりすけのレプリカユニ着てるヒトも多かったしね〜。nyaaはGary兄を見たかったんだけど、この日はベンチ入りしなかったので、このタイミングではスタジアム入りしてませんでした。残念。

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Old Trafford!

いまOld Traffordの正面に行くと、超でかいWayne RooneyとCristiano Ronaldoがお出迎え。

向かって左がでかRoon。かっこいー!

でかくりすけもなかなか。

正面から見るとこんな感じ↓

NIKEの宣伝とはいえ、若造×2、立派な看板役者っぷり。ちなみに真ん中のちっちゃいのはSir Matt Busbyの銅像。等身大くらいじゃないかと思うので、若造×2がどれだけおっきいかわかるかと。取り敢えずこれは世界中から来たユナイテッドファンが激写しまくってました。

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2006年08月31日

トマトファイト!

トマト祭り。スペイン・バレンシア地方の街ブニョルで、毎年8月最終水曜日に開催。トマト100トン(?年々増量の模様)を正午から1時間、ただひたすら投げ続ける。

トマトがまだ原形を留めている
もはやトマトプール

行ってみたい。てかやってみたい!

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2005年10月11日

無事帰国しました

帰国便もガラガラで3席を1人で占拠。ファーストクラスよろしく、完全に横になって寝て帰ってきたので比較的元気です。しかしけっこー揺れたせいか、世界がふわふわ揺れてるけど。

帰りのJALのCAは素人っぽくってちょっとやだったなー。外国人のCAが日本人のCAにカートの使い方を聞いたり、日本人のCAが下げたお盆を派手に落としたり、一事が万事バタバタしてて。あと機内食の栄養バランスを全然考えてないんじゃないだろうか。あたしが選んだ和食は、鶏そぼろ丼+稲庭うどん+いなり寿司にきんぴらごぼう、鮭、枝豆、甘味。どう考えても炭水化物多すぎ。ま適当に残しましたが、もちょっと考えたほうが、ねえ。

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2005年10月08日

エディンバラに着きました

ようやく着きました。エディンバラの空港出た頃(21時半くらい)は東京とあんまし変わんない感じだった。ホテル着いたらちょっと冷えてきたけど。空港からはエアポートシャトルで市内まで出たけど、さすがにスコットランドだけあって座席までタータン(写真)。そうだ、キルト買わなきゃ。

飛行機の中で隣に座ったおじさんにパブとか博物館とか観光スポットとかいろいろ教えてもらった。けどいっぱいありすぎて、果たして残り3日(正確には2日半)でクリアできるかどうか(笑)。

ホテルはエディンバラ城の真ん前。部屋の窓からエディンバラ城が見える。夜着いたから暗くてよく見えなかったけど、どうもエディンバラはすっごく古い建物でいっぱいみたい。明日からガンガン歩きます。

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ロンドン到着

ヒースローでエディンバラ行きのフライトを待ってます。せっかく海外で使えるケータイを借りたので、またもやケータイから更新してます。

成田からロンドンへのフライトはガラ空きでした。あの混雑は中国とか韓国とか近距離に出掛けるヒトの群れだった模様。


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2005年10月07日

むっちゃ混んどる

いやー成田空港すごいっす。シニアの大人数ツアーでみちみち。久々に第2ターミナルからだからかもしれないけど。

JALのセルフチェックイン機、ダメダメ。壊れてるの多いし、あたしが使ったのなんか、マイレージ貯めようとしたら搭乗券喰いっぱなしで、カウンターで再発券。こんなんで飛行機だいじょぶなんか…

あ、行き先はエディンバラです。


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2005年03月21日

八戸名物せんべい汁

青森駅でりんごジュース×3本を購入。会社で飲み比べするんだー。

八戸まで出て、駅の近くのコミュニティセンターにあるレストランでお昼。相変わらずみな爆食なので、各自食べたいものを1品ずつ頼んだほかに、「せんべい汁」とイカのゲソ揚げを注文(食べ過ぎだってば)。「せんべい汁」は南部せんべいを投入する鍋。きりたんぽ鍋のきりたんぽの少しこげた外側がふにふにに柔らかくなったみたいなかんじが旨い。しかしいったい誰が最初にせんべいを鍋に入れたんだろう。子供が食べ飽きて食物で遊んじゃったっぽさがあるけれど。

あとは新幹線で帰京。3時間半はかかんないんだよねー。新幹線は偉大なり。

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城ヶ倉大橋で雪中行軍

ようやく湯あたりしなくなったちうのにもう最終日。2泊3日じゃ仕方ないんだけど、なんかもったいない。

今日はすごくいい天気。酸ヶ湯温泉から青森駅に向かう途中、八甲田山と岩木山を同時に眺められる城ヶ倉大橋というところで100メートルほど雪中行軍。ものすごい強風と寒さでまぢ泣き入る(T T)。DNAが南方系だから雪中行軍は無理。イングランドも雪降らないし。しかしまぢでいい天気。別のスポットからは陸奥湾も下北半島もきれいに見えた。この時期、こんなに見晴らしがいいのって珍しいんだって。日頃の行いがよほどよいのであらう。



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2005年03月20日

こちらは水菜のサラダ

鍋の他には水菜のサラダとタコのトマト煮。水菜のサラダは、水菜、ローゼンハイムの布巻ロースハム、トマト、グレープフルーツ、パルミジャーノレッジャーノ。水菜とグレープフルーツってすごく相性いい組み合わせでお気に入り。タコのトマト煮はいつもならもっと辛くするんだけど、辛いのが苦手な子がいたので鷹の爪を1本だけ(しかも丸のまま)と控えめに。さらにIさん持参の五島うどん(ほぼそうめん)の食べ比べで〆。いやーよく食べた。当然夜ごはんは入らず、食べたいものだけ勝手に部屋に持って帰る。ほんっと傍若無人なだめ客(笑)。




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湯あたりに負けず、昼ごはん作り

酸ヶ湯2日目。朝から頭痛&気持ち悪い。完全に湯あたりを引きずってる。朝ごはんはほとんど食べられず。しかしごろごろ寝てばかりいると寝過ぎで頭痛がひどくなるので、頑張って千人風呂に向かう。筋肉痛は動いて治す、みたいな。奥にあるお湯はキツイそうなので、手前のねつの湯に1分だけ(短!)浸かってすぐに出る。部屋に戻って1時間半ほど仮眠。起きるとほぼ頭痛がなくなってるでわないか!ようやく慣れてきたー。

で張り切って昼ごはんづくり。昨日青森駅近くの市場で買ったハタハタの鍋。ハタハタを鍋に入れるという感覚がなかったんだが、市場の魚屋さんが薦めてくれたので。ワタとヒレだけ取って、ぶつ切りにして鍋に投入。あとはアサリ、白菜、春菊、えのき、豆腐など。思った以上にいい出汁が出て旨い!


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2005年03月19日

酸ヶ湯温泉到着!

腹ごしらえ後、お寿司屋さんと同じ階にある新鮮市場で明日の昼ごはんの買い出し。ハタハタとアサリとタコと野菜いろいろを購入。酸ヶ湯では自炊部に泊まるので、朝と夜は頼んであるけど、昼飯を作らねばならんのである。参加予定だったお料理担当Dさまがひどい風邪で急遽キャンセルしたので、頑張らねば(って別に鍋と煮物とサラダだから簡単だけど)。

頼んであったワゴンタクシーに乗り込んで、酸ヶ湯温泉までドライブ。平地でもものすごい積雪だけど、標高900mにある酸ヶ湯に向かって八甲田山をどんどん登ってくとさらに雪深くなってえらいことに。こんなとこ雪中行軍したら行き倒れるに決まってるってば。宿に着いたらもう帰るときまで絶対外に出られない。

到着して早速、焼き立てバタール&エシレバターで宴会。当然ワインが進む進む(笑)。夕ごはん前にひとっ風呂@玉の湯。すぐ湯あたりするのでお湯の強い千人風呂は避けたんだが、すでに湯あたり気味。夕ごはん後にとにかくごろごろ&頭痛薬を飲むもズキズキが止まらず(泣)。

●酸ヶ湯温泉
青森県青森市八甲田山1
tel. 017-738-6400
fax. 017-738-6677
http://www1.odn.ne.jp/~sukayu/

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青森のおすすめお寿司屋さん

噂の酸ヶ湯温泉へ初めての旅(2泊3日)。昼頃に青森駅に着く。

酸ヶ湯に向かう前に、青森駅前で腹ごしらえ。駅前のFestival City AUGAB1Fにあるすし処三國。大間のマグロは時季的になかったけど、店の大将曰く「大間のマグロなんかよりずっと旨い」マグロやらウニやらイクラやらをしこたま喰う。うーんしあわせ。

●すし処三國
青森市新町1-3-7 Festival City AUGA B1F
tel.017-773-4918
http://www.auga.co.jp/com/guide/tikai/69_sangoku.htm

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2005年02月20日

恐るべきとりかん

新潟2日目。今日も雨。朝から温泉。昨夜も散々ごはん食べたのに、朝食もぺろりなのが怖ろしい。昨日は急な風邪で全然夜ごはんが食べられなかったHちんもすっかり復帰してモリモリ喰っている(笑)。Aさんはまだ風邪が抜け切らず本調子じゃなさそう。ごはんも残しがち。

しかし今日は昼ごはんが本命。五泉のとりかんに「はんみ」(写真)を喰いに行くのだ。「はんみ」というのは「鶏肉の半身」をからりと揚げたもののこと。ガーリックが効いててものごつ旨いのだが、半身なので当然ものすごくでかいのだ。通によるとほんのりカレー風味だそうだけど、今日はカレー風味は感じなかった。ほかに「たれかつ」「さしみ」という名物も食べたらさすがにダウン(ビールも飲んでるし)。HちんとかMちゃんとかはさらに巨大海老フライとか喰ってるし(爆)。

その後東京にすぐ帰るチームと温泉に寄るチームに分かれて解散。あたしは今週マンチェスターから帰ってきたばかりでお疲れなので、とっとと帰るチーム。新潟でおみやげに日本酒と笹団子を購入して、あとは新幹線で爆睡。いやー新幹線があると新潟って近いね!2時間ちょいくらいで着いちゃうもんな。新幹線の偉大さを改めて実感。

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2005年02月19日

噂に違わぬ大量夕ごはん

今宵の宿は嵐渓荘。ここの温泉は塩辛いのだ。どうやら朝ごはんにこの温泉で炊いたおかゆが出るらしい。温泉に入ってしばらくしたら夜ごはん。噂に聞いたとおり大量である。なのにお風呂入ったからか完食ペースな自分が怖ろしい(除、しいたけ・笑)。ごはんの後、もっかい温泉行こうと思ったけどもう眠くて眠くて...zzz

●嵐渓荘
〒955-0132 新潟県下田村長野1450
tel. 0256-47-2211
http://www.rankei.com/


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祝・上越新幹線復旧!

昨秋の中越地震で停まってた上越新幹線復旧記念というテーマなせいか、メンツの半分以上が鉄道ファンのみなさまがた。昼過ぎの新幹線だったのでちょいと油断して危うく乗り遅れるところだったけど、何とか無事予定の新幹線に乗車。2階建ての新幹線に乗ったの初めて!

あっという間に燕三条駅に着く。降りたら何だか東京よりあったかいし。普通は雪が舞ってるはずなのに雨だもんね(さすが雨男Iさんが同行してるだけのことはある。雪すら雨にする男・爆)。宿の人が燕三条駅までバスで迎えに来てくれる。途中東三条駅から合流するチームを拾って宿まで。川沿いの道が一部流されてて迂回路ができている。秋にあった地震のせいかと思いきや、その前の台風のときの水害が原因だそう。ほんとに昨年新潟は大変だったのだ。スキー場以外でこんなに雪が積もってるとこ来たの初めてだ。

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2005年02月15日

とっとと帰国。

成田から会社に直行。そのまま明日の打ち合わせの書類などを作成。

そうそうそういえばまたロンドンからの長距離便でエコノミーからもいっこ上のクラス(ビジネスではないけど、プレミアムエコノミーっての、椅子が広くていいヤツ)にアップグレードされたのでけっこー快適!BAのマイレージのカード作ってから帰国便は毎回そうなんだよねー。とてもロンドンまでの往復航空券をゲットできるほどはマイルたまんないだろうけど(格安エコノミーだとなかなかマイルがたまらん)、BAのマイレージカードなにげに満足度高い。とてもsnobなカードなので、たしかエコノミーでは作れないはず。ちなみにあたしは以前何故か帰国便だけプレミアムエコノミーにアップグレードされたときに作りました(持ってた航空券はもちろん格安エコノミーである・笑)。カード持ってなくても、早めにチェックインするとアップグレードされる可能性が高いよ。

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2005年02月14日

帰国の途(機中泊)

比較的朝早くの便でマンチェからヒースローへ。早くにチェックインしすぎてラウンジで寝てしまい、危うく乗り過ごすところだった(笑)。しかしまあ無事にヒースローに到着。マンチェからヒースローってすぐなんだよね。1時間かかんない。飛行機がまだ上ってってる最中から速攻でお茶とサンドイッチが配られて、配り終わって速攻でゴミ集めてるとすぐ下るんだよ。飛行機からロンドンの街並みがすごくきれいに見えた。ここがBig Benであそこがバッキンガム宮殿、ということはそこがHarrodsであの通りがKing's Road、ということはここはKewのPublic Record OfficeとKew Gardensだーみたいな。ロンドンにも行きたかったなあ。

ヒースローではこれまた毎度おなじみSeafood Barで、スモークサーモンとシャンパンを食す。なんだかキャンペーンだということでキャビアを1スプーン追加。いつもながらうまい〜。

でようやく帰国便に乗り込む。行きは1日得するけど、帰りは1日損するんだよね。ということでほぼ寝てました。隣は韓国の大学教授で(40代くらい?)、米国黒人文学専攻だそうだが、その割に英語がへたくそで。しかし米国に5年留学、さらに英国には2年間赴任してたんだと。というか「英語上手だね」ってほめられちったい(爆)。なんだかなあ。

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2005年02月12日

Obsidian Bar & Restaurant

泊ってるホテルの地下にあるバー&レストラン、Obsidianで夕飯。最近英国はイタリアンやフレンチの影響を受けたModern Britishの旨い店がガンガン増えてますが、ここはまぢ脱帽!マンチェのフードフェスティバルで2004年のbest newcomerに選ばれただけのことはあり、ホントに旨い。サラダ(かぼちゃ、パルマハム、ロケット、パルメザンチーズで、古バルサミコ酢を添えて)、メイン(タラのロースト、パプリカとホウレン草添え、バジルソース、写真)、デザートのManchester Tartまで全部!バターはエシレの無塩でうますぎだし(ううう)。

ここがすてきなのは味だけじゃない。内装がそもクールだし、何よりスタッフが最高!キビキビしててよく気がつくし、適度にフレンドリーだし、とてもサービスが気持ちいい。マンチェに住んでたら間違いなく通う!マンチェにお越しの際は是非。でもすごく込むから要予約。

●Obsidian Bar & Restaurant
18-24 Princess Street, Manchester, M1 4LY, UK
tel. +44 (0) 161 238 4348
fax.+44 (0) 161 238 4347
http://www.obsidianmanchester.co.uk

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買物!

Old Traffordから帰ってきたらどっと疲れたけど、負けずに買物に。“英国の伊勢丹”Harvey & Nicholsがなんとマンチェにもあるのだよ。ちょうどH&NのあるMarket Street〜St. Mary's Gate辺りがマンチェのショッピングエリアらしく、そっちに向かう。H&Nはまーロンドンに比べちゃうといまいち。その他の店の方がよっぽど流行ってる。けどいつも通りH&NのFood Courtでお土産購入(クッキーとかお茶とかジャムとか)。ちょっとした都市はどこも同じような店ばっかりだけど、ま服とか買う分には別に構わない。店自体は同じでも、やっぱ品揃えはロンドンとはちょと違う。ノリで言うと、ロンドンが東京なら、マンチェは名古屋っぽい感じがする。なんか服の柄とかがさ(笑)。

…でこの観覧車、何故かショッピングエリアのど真ん中に唐突に建ってるのよ。意味不明。


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Manchester United Museum & Stadium Tour

せっかく嵐の中ここまで来たので、やはり博物館とスタジアムツアーに行くことに。博物館は往年の名選手の写真やユニ、各種タイトルを獲ったときの優勝カップなんかが飾ってあった。昔からのマンUファンにはたまんないだろうね。あたしはAlan Smithとともに移籍してきた最初のシーズンなんで(笑)、ぜんぜんぴんと来ず。きっとこれからAlanがいっぱい獲ってくれるハズ。

スタジアムはほんとにすてきだった!芝生がすごくきれいで、真っ赤な客席が四方からピッチを包み込んで。ここでAlanがプレイしてるとこ見たいよー(泣)。ちなみに明日はシティとのマンチェスターダービーだったのでものすごーく見に行きたかったのだが、シティホームなんでチケット取れず(しくしく)。ユナイテッドホームなら、あたしサポータークラブの会員なんで取れたかもしんないんだけどさ。ちえっ。

で、スタジアムツアー最大の見所は、何と言ってもドレッシングルーム見学♪ドレッシングルームと言ってもパーマネントなロッカーとかがあるわけじゃなく、椅子とコートかけがずらりと並んでる。でも選手は定位置で着替えるそうで、ご丁寧に顔写真が掛かってた(笑)。Alanは部屋の一番奥の角っこで、左にWayne Rooney、右にRuud、さらにその右隣にはGiggsというポジションなんだが、それはベストと言ってよいのであろうか(笑)。

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嗚呼、あこがれのOld Trafford!

Imperial War Museum Northに向かう途中に橋の上からマンUの本拠地、Old Traffordが見えたので、歩いてスタジアムまで行く。強風と激しい雨で嵐状態(泣)。

まずはEast StandのショップでAlan Smithのレプリカユニをゲット。ミーハー炸裂!






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Imperial War Museum North

フルでマンチェスターにいられるのは今日と明日の2日間だけなので、雨にも負けず風にも負けずガリガリ出かける。天気予報は雨だったけどメインは幸いなことに曇り。強風がほぼ常に吹き荒れるのと、激しい雨が急に5分くらいざっと降るのが何度かあって参ったけど(* *)。思ったより寒くないのが意外。

今日はImperial War Museum NorthとマンUの本拠地Old Traffordに行くので、路面電車のMetrolinkでまずはHarbour Cityに向かう。この一帯はQuayと呼ばれている運河沿いの地区で、たぶんかつては倉庫とかドックとかがあったんじゃないかな。ちょうどロンドンのDocklandっぽいかんじで再開発されて、アウトレットモールとかができている。オフィスビルも建てられてるけど、不景気な街でおなじみの「TO LET」がそこかしこに。

先にImperial War Museum Northに。2002年にできたばかりで斬新な建物(やや代々木の体育館くさい・笑)。英国の博物館では珍しく撮影禁止。最新の兵器とかはないけど、兵士や家族の遺品とかがあるからかも。戦勝国英国万歳的ではなく、淡々と戦場や銃後の現実について語っている。それでもやはりヒトラー関連の展示には力が入っている。声高に非難してはいないけど、やはり英国人にとってヒトラーはそれだけ衝撃だったということか。第二次大戦中にビルマや函館の収容所に捕虜として囚われた英国人の書類や家族に宛てた手紙が展示してあったりするので、当時ドイツと同盟を結んでいた日本人としては肩身が狭い。一方で原爆の展示は熔けた瓦とか爆心地からの距離ごとに被害状況を説明したりと一応アリ。1つの原爆でどれだけの人が一瞬に命を失い、その後の健康被害が果てしなく続いているということが語られていないと、これまた日本人としてはもの足りないと思ってしまう。でも犠牲者の数や被害がどっちが多いかとか、戦争の勝ち負けとかで正義を振り回してちゃだめなんだよな。圧巻は展示エリアすべての壁を使う映像展示「Big Pictures」。体育館みたく天井が高いから、ほんとにでかいんだよ!

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2005年02月11日

マンチェ初上陸!

マンチェスターに着きました。そんなに寒くないけど雨だよ。明日も降るらしい。

今回の宿はarora international, manchester。チャイナタウンの一角にある新しいホテルで、1泊朝食付きで79ポンドからと比較的リーズナブル、かつホテルの口コミサイトtripadvisorで評判が良かったので。清潔感があって、しかもいい具合に洒落てる。壁に掛かってる絵画がmark rothko系であたし好み。鉄道の最寄り駅はoxford road駅とpiccadilly駅のどちらも同じくらい、metrolink(路面電車)の最寄り駅はtown hall(写真)の目の前にあるst. peter's square駅がすぐと交通の便もいいし。高速LANの利用料が1日10ポンドとかなり高いのは玉にキズだけど。さらにホテルの地下に併設してるレストランobsidian bar & restaurantも評判いいらしい。明日行ってみようっと。

考えてみたら、今日は夜着で、14日(月)は朝早くの便。実質、明日と明後日の2日しかないじゃん。あわただしいなあ。

●arora international, manchester
18-24 princess street, manchester, M1 4LY, uk
tel. +44 (0) 161 2368999
fax. +44 (0) 161 2363222
http://www.arorainternational.com/manchester/Arora_Manchester.html

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2004年12月20日

フライト&宿、予約完了!

2月のManchester行きの航空券とホテルの予約を早速完了。張り切り過ぎ(笑)。さすがにオフシーズンなので英国航空の正規割引でも7万8000円と激安(ということは旅行に向かない=激寒ってことだよねえ...)。格安航空券を探せば他にもいろいろあるのだろうけど、マイレージの関係でたまには正規割引で乗っとかないとってことで。

しかしstone rosesに魂を奪われ人生変えちゃったっていうのに(大袈裟ではないホント)、いまだ聖地Manchesterに詣でてないってのは如何なものか(爆)。伝説のhaciendaはもうないけれど、でもなんとなく。意外と別に感慨とかないかもしんないけど、それはそれでよし。なんか楽しみだあ!

...これでtearsのライブの同日昼にあるマンU対マンCのマンチェスターダービーのチケットとか取れると最高なんだけど...(それわ出来過ぎ?!・笑)。

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2004年11月21日

元祖輪箱飯 割烹 田季野@会津若松

ようやく会津若松に到着〜。お昼を食べに寄ったので、観光はまったくなし(笑)。で目指す店は「元祖輪箱飯 割烹 田季野」。江戸中期の陣屋を移築して使っているので、建物がなかなか楽しい。かなり混んでいるので、しばし待つ。

わっぱ飯は五目と鮭親子を注文。ここでもまた鮭責め...(でもうまいのだ)。さらに天ぷら、馬刺、田楽なども。ほんともーたべてばっかりや...(いつものことだけど・笑)。

[お店データ]
元祖輪箱飯 割烹 田季野
〒965-0871 福島県会津若松市栄町5-31
tel. 0242-25-0808 fax. 0242-25-0809
11:00-22:00
無休
http://www.aizu.com/org/aizu/takino/

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SLに乗った

新津から森と水とロマンの鉄道「SLばんえつ物語」号に乗車。SLに乗るのも初めてだー!ぷおーという汽笛がたまらない。あたしのSLのイメージは「銀河鉄道999」なので、鉄郎気分を満喫。

阿賀野川は紅葉の終わり頃。この辺りの紅葉はベースがオレンジで、黄色や赤が混じってカラフル。途中駅に鶏やら蕎麦やらラーメンやらうまいものがいろいろあるんだそうだけど、なにせ上越新幹線が止まってると移動にやたらと時間がかかるので今回はスキップ。残念!それでも途中の駅のホームでいろいろ売ってるのを買い込んでみんなバリバリ食べてるしー。お昼までにいったい何回食べてるんだ、みんな!そんなんでわっぱ飯は入るのか?!






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白鳥株暴落

「村上鮭ツアー」2日目。今日は東京に帰るだけなのだが、昨日とは違うルートを取る。宿からタクシーで新津まで出て、磐越西線で会津若松に出るのだが、ここでSLに乗るのだ!会津若松では特に観光なぞせず、お昼にわっぱ飯を食べてから、さらに郡山まで出て、新幹線で東京へ向かう、という行程。帰るだけなのに、これまたえっらく時間がかかるんだよねー。

新津駅にタクシー向かう途中、白鳥で有名な瓢湖に寄る(写真)。道すがらの田んぼには、瓢湖から白鳥が大量にご出勤してて、落ち穂とか食してる模様。なんかかっこ悪ー。一気に白鳥の価値が下がる。瓢湖にはたしかに白鳥が大量に。しかしそれ以上に鴨がいっぱいー。白鳥は意地悪だとは聞いていたが、こいつらえさを取り合って鴨を嘴でつっついててやなやつー。ますます白鳥株暴落。





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2004年11月20日

鮭責め

今日の宿は月岡温泉のホテル鴨井。ここでまた鮭が出るわズワイ蟹が出るわでどうしても甲殻類&鮭から逃れられない...うまいんだけど、ここまで来ると拷問だってばよ(泣笑)。

[ホテルデータ]
ホテル鴨井
〒959-2334 新潟県新発田市大字月岡552-30
tel. 0254-32-2405 fax.0254-32-2826
http://www.hotelkamoi.com/


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鮭の川登り

ごはんの後、宿に行く前に三面川&イヨボヤ会館へ。「イヨボヤ」というのはこっちの方言で鮭のことをいうんだそう。鮭が川登ってるの初めて生で見た!会館横のお土産屋さんに塩引き鮭がズラリ。切腹に通じるというので、ワタを出すとき腹を一部つなげたままにしとくのが特徴なんだって。

[博物館データ]
イヨボヤ会館
〒958-0876 新潟県村上市塩町13-34
tel. 0254-52-7117 fax.0254-53-4300
9:00-16:30
年末年始休
http://www.iwafune.ne.jp/~iyoboya/

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割烹 千渡里@村上

H夫妻企画の「村上鮭ツアー」へ。上越新幹線が止まってるのでぐるーっと迂回して行かねばならんのだが、H夫妻はじめ同行者が皆“鉄人”さま(またの名を“鉄ちゃん”という・笑)であらせられるのでルートは完璧。えーっと山形新幹線つばさで米沢に出て、米坂線で坂町へ。さらに羽越本線特急いなほで村上へ。朝7時半くらいの山形新幹線に乗っても村上には13時過ぎにしか着かないことを考えると、新幹線はやはり偉大だー。しかも今回は朝7時半の新幹線の指定席がいっぱいだったので、1時間前のに乗らんといかんかったし(泣)。

お昼は割烹 千渡里で鮭づくし。うひーうまい!特に「ほっぺたみそ」(写真右上)。鮭のほっぺたの身をこそげ取って味噌などと合わせたもの。日本酒のあてにもいいし、ごはんにつけてもおいしいし。これだけ瓶詰めで売ってたら絶対買って帰ったよ(ないけどな)。さらに激旨と噂の村上牛を3品(刺身・タタキ・炒めもの)追加。ひょえー。村上おそるべし。近くの瀬波温泉は7、8割方予約がキャンセルされて大変なんだそうで、千渡里さんもその余波があるらしい。

[お店データ]
割烹 千渡里
〒958-0845 新潟県村上市細工町2-14
tel. 0254-53-6666 fax.0254-53-5768
11:00-13:00/17:00-22:00
日休
http://chidori1.at.infoseek.co.jp/

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2004年10月27日

足疲れた…

今日も引き続き出張。まずトヨタ博物館。戦前は欧米の、戦後は日本の車がずらりだから(しかも動態保存してある)、車好きにはたまらないのでは。T型フォード運転!講習会なんてのもあるし。アールデコのガラス職人ルネ・ラリックが作ったキャブレターのふたにつけるカーマスコットなんてのも。ここは愛・地球博の長久手会場に近いんだけど、リニアモーターカー「リニモ」が試運転?ちうか駅の手前で停まってた。千葉のモノレールみたくイベント後に閑古鳥がなかないといいけどねー。

次、名古屋駅近くまで戻って、産業技術記念館へ。豊田自働織布工場→豊田紡織本社工場の跡地にあるんだけど、ここはほんと面白い!特に繊維博物館は、ガラ紡績機とか豊田佐吉の有名なG型自動織機とかが全部動態保存されてて、実際に糸を紡いだり布を織ったりするのを見せてくれる。あと自動車館のプレス機や鍛造機、溶接機なんかも動くんだよねー。ここは絶対動いてない機械の間をただだらーっと歩くんじゃなくて、実演を見て回るのが絶対オススメ!中庭は工場の煉瓦造りの壁で囲まれてるんだけど、夏には短期間だけどビアガーデンをやるんだってー。今度は夏に行こーっと。

ちょっと時間があったので、近くのノリタケの森にも寄る。ノリタケも煉瓦造りの工場跡が残してあったけど、いまの名古屋駅近くにはかつてこういう工場がいっぱいあったんだねえ。ここは陶磁器の絵付けを見たり、実際に体験したりできるのがよさげ。カフェだけじゃなく、洋食レストランもあるし、ショップも大きいから、ノリタケ好きの人は名古屋に行ったときに寄ると楽しいよ。

そういえば名古屋は何処行っても道路やらビルやら工事しまくってた。まさに万博が公共事業を推進しまくってるわけだけど、それによって愛知は盛り上がってるんだろうか。なーんとなくそういうのってちょっと前時代的じゃない?そも万博自体が帝国主義の産んだものだけども。

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2004年10月26日

岐阜・愛知出張

珍しく泊まりアリの出張(博物館行脚)。

朝、岐阜羽島にある三洋電機のソーラーアークへ。舟形の巨大な建物の外壁に太陽電池がびっしり貼ってあるちうのに雨。

昼、名古屋に移動。岐阜羽島から最も効率よく名古屋に行くには、新幹線を使うしかないっていうのが不思議な感じ。新幹線で1駅だったら、首都圏ならほぼ平行して走ってる在来線を使うけど、こっちはないんだもの。ごはんを食べてホテルに荷物を置いてから名古屋港へ。南極観測船ふじと海洋博物館を見る。海洋博物館はけっこー頑張って展示してると思うけど、いくら利用者が少ないからって、開館時間中に掃除機掛けたりモニター拭いたりするのはどうよ。帰れってか?悪気はないんだろうけど、根っこのとこでおかしい。何だか近頃の日本は不感症の人間が増えてるね。

松坂屋に入ってたお茶屋さんSADEUでお茶。お薄が飲めるのだよ。おやつもおいしいし。銀座と六本木ヒルズにもあるんだって。知らんかったー。今度行ってみよう。

お茶してるところへ、Tさんから連絡。同時に出張だったのだが、効率を考えて別行動してるのだ。名古屋駅で待ち合わせて、報告&打ち合わせがてらごはんをごちそうになる。Tさんとごはんに行くとなぜか東南アジア系エスニックが多い(笑)。少し軽めに、と思うとそうなっちゃうんだよな。

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